歯の健康を保ち20本以上の歯を残しましょう。歯周病や虫歯には注意が必要です。インプラントやブリッジ、入れ歯など治療法はいろいろです。歯ブラシの使い方を知り正しい歯磨きをしましょう。
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歯磨きにの正しい方法を知っておきましょう。

歯磨きは食後と寝る前におこなうのが良いとされています。これを小さい頃から習慣づいている人は歯磨きも苦にならないでしょう。

逆に食後や就寝前の歯磨きのクセが付いていない人は苦痛に感じたり、面倒だと思ってしまう人も多いようです。

とにかく口の中を清潔にしておくことはむしの予防やぐきの健康(歯周病予防)にも良いことなのでしっかりと習慣にしておきましょう。

歯磨きの仕方で一番大切なことは歯ブラシの毛先がちゃんと歯の表面に当たっているか、ということです。これはきちんと磨いてるつもりでも一部しか毛先が歯に当たっていなかったりして歯が磨けていない状態になることが多いからです。

前歯などは横に歯磨きをするのがよいでしょう。小刻みに振動させましょう。力を入れすぎてはいけません。歯の汚れが落ちにくかったり、ダメージを与えることもありますからね。

また奥歯などは歯の断面に合わせて縦、横、斜めと歯の形に合わせて歯ブラシの角度も合わせましょう。歯茎の間は汚れが残りやすいので角度をつけてキチンと毛先を当てて磨いてください。

そして歯の表面だけを歯磨きして、裏側のお手入には無頓着な人が結構いるようですが、歯の裏側はふとしたことで人目につきやすいので歯の裏側もしっかりと磨いておきましょうね。

前歯などの裏側を歯磨きするときは、縦にブラシを動かすことがポイントです。

また歯茎から出血する場合はしっかりと血を出し切るぐらいまで磨き続けるとよいです。その際は小刻みに力を入れすぎずにマッサージをするような感じでおこなってください。


また子供さんの場合は、口の中がしっかりと見える体勢で歯磨きをしてあげます。歯磨き粉は子供がうがいできるようになってから使ってあげるとよいと思います。

イヤがるお子さんには、歯磨きじょうずかな~ソングや体操など子供番組を見せたり、アンパンマンなどのアニメグッズのブラシなどで興味を持たすとよいでしょう。


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